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一日恋愛小説漬けだよ、自分でも吃驚(笑)
内容(「BOOK」データベースより) 突っ走り系広報自衛官の女子が鬼の上官に情報開示を迫るのは、「奥様のナレソメ」。双方一歩もひかない攻防戦の行方は?(『ラブコメ今昔』)。出張中新幹線の中で釣り上げた、超かわいい年下の彼は自衛官。遠距離も恋する二人にはトキメキの促進剤。けれど…(『軍事とオタクと彼』)。「広報官には女たらしが向いている」と言われつつも彼女のいない政屋一尉が、仕事先で出会ったいい感じの女子。だが現場はトラブル続きで…(『広報官、走る!』)。旦那がかっこいいのはいいことだ。旦那がモテるのもまあまあ赦せる。しかし今度ばかりは洒落にならない事態が(『青い衝撃』)。よりによって上官の愛娘と恋に落ちてしまった俺。彼女への思いは真剣なのに、最後の一歩が踏み出せない(『秘め事』)。「ラブコメ今昔」では攻めに回った元気自衛官、千尋ちゃんも自分の恋はいっこうにままならず…(『ダンディ・ライオン―またはラブコメ今昔イマドキ編』)。 内容が充実しているので、あらすじ書かなくてよくてらくちんです(笑) いやもう、恋愛当事者がみんないじらしくって、可愛らしくって、胸がきゅんと高鳴りつつ身もだえしつつ読みました。お薦めいただいて有川さんの著作を初めて読みましたが、まさに「キャラメルのごときとろける甘さ」ですわー。そこがこの方の魅力なんだろうなあ。ああ、久しぶりに甘い恋愛小説を読みました。満腹じゃ。 小池さんの書く恋愛小説と、有川さんの書く恋愛小説を、図らずも同じ日に読んで、恋愛について考える一日でした。人を好きになるってなんなんだろう。イメージとして、接線だなあ。二つの曲線が近づいてかするかかすらないか、そのときが恋愛的瞬間じゃなかろうか。 恋愛的瞬間って吉野朔実の漫画も私は好きよ。こちらもお薦め。 しかし、人に対して何がしかの想いを抱えるというのは、とても鮮やかなものなのだなあ。 どの作品も気構えなく、楽しく読むことができました。全てが自衛官がらみの物語なので、真摯な雰囲気もあってそこも魅力。 小池さんの物語もぞくぞくして好きですが、有川さんの物語も可愛くってすきになりました。 ![]() |
こんにちは。
極甘だと評判の「ラブコメ今昔」を読まれたんですね〜。 やっぱりとろけそうなんですね(笑) 私が今まで読んだ有川さんの本は、有川さんにしては、甘さ控えめのものが多いのかも。 「図書館戦争」が、いつも気になりつつも、手に取らずにすごしています。 新年から恋愛モードな幕開けですね。どきどき(笑) 「恋愛的瞬間」、私も好きです〜。 しろにゃさま、こんばんは
コメントありがとうございます。 >やっぱりとろけそうなんですね(笑) とろけますよー 久しぶりに、ラブコメ読みましたわ〜 恋愛はこれぐらいとろけなきゃあかん、あかんねん、という気持ちになりました(何様か)。 >私が今まで読んだ有川さんの本は、有川さんにしては、甘さ控えめのものが多いのかも。 えっ、そうなんですか?「阪急電車」とかは甘さ控えめなんですね。その甘さに溶けてしまうのが癖になってしまったのに、何たることだ(笑) >「図書館戦争」が、いつも気になりつつも、手に取らずにすごしています。 うーん、有川さんの甘さ横綱はそれなんですねえ、やはり(笑) 思いは通じ合っているとみんなわかっているのに本人だけはわかっていないという話を聞きますが、それだけで身悶えてしまいますねー。きゃー甘い口どけににとろけてしまうがいいわー(>▽<)・・・はしゃぎすぎですことよ、あなた。 >新年から恋愛モードな幕開けですね。どきどき(笑) そうなんですよ、自分でも吃驚です。系統が違うものが2種類続いたから、そうおもったのかも。恋慕はどんな物語にもありますものね。 しろにゃさまをどきどきさせてしまいました(笑) 私ったら罪な女・・・(←おばか) >「恋愛的瞬間」、私も好きです〜。 はっとすることばがたくさんありますよね! うさきちの女友達二人の恋模様が特に好きです〜(^^) 阪急電車も読んで、その甘さを確認してきまっす!
[2009/01/05 19:42]
URL | Kashiwa #-
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